

埋没法(ちょっと昔に流行った「プチ整形」の部類)は「元々二重になる要素がある瞼の人」が受けています。またその人の二重の流れに逆らった手術はできないので「自由自在に好きな二重にする手術ではありません」。例えば爪楊枝などでクセをつけるとそのまま暫くラインが残る、アイプチを外した後1時間くらいラインがうっすら残っている人が適応です。瞼の脂肪や皮下組織が厚く、クセを付けてもスーッとラインが消えてしまう人は針穴から瞼の脂肪を少し抜くか皮下組織を少し切除する前処置をして埋没糸をかけます、これが「埋没法脱脂」や「小切開」です。この場合気を付けなければいけないのは脂肪で瞼が厚いのか、皮下組織自体が厚いのかで手術が違ってくるということです。脂肪だと思っていたのが実は皮下組織で掘っても掘っても脂肪が出て来ずバンバンに腫れただけ、と言うとんだ見立て違いに会わない為にキチンとした医師選びは大切です。
すぐに教えてください。 局所麻酔と言えど万全の体制で手術ができるよう各機械や備品を取り揃えています。またそれが当たり前です。
問題無いなら来院する必要はありませんよ。 こちらも「あなたは何年の何月何日に取れます」、と予言出来ませんし、取れそうな前兆これと言ったものが無く、取れる時はある日突然取れるパターンが多いようです、それが埋没法の手術の難点です。しかし明らかに以前よりラインが薄くなった、と言うことがあったら遠慮せず来てください。